【大炎上覚悟】僕が会社の上司に物怖じしなかった理由

 

どうもちゅーやです。

 

 

僕は3年前に会社を辞めて
現在はパソコン1台を商売道具に
毎日家でゆったりマイペースに仕事してます。

 

フリーランスとして生きていく前までは
派遣社員として工場で働いていました。

 

会社の人間関係に悩まれされて
人生ごと悩まされてしまう人も多いですが
僕は比較的そういうのはなかったんですよね。

 

なかった、というと
上手くコミュニケーション取れてたみたいに
聞こえるかもしれませんが

 

むしろ逆で

人間関係に悩む前に
積極的にコミュニケーションを
取らなかった。

というニュアンスかも。

 

 

あ、先に言っておくと
僕は超絶社会不適合者でした。

 

現代ではこの言葉が流行りすぎて

「会社が嫌=社会不適合者」

みたいな謳い文句として使われてる感があるけど

僕は正真正銘の未確認飛行物体でs

あ、社会不適合者でした。

(未確認飛行物体と社会不適合者ってなんか似てるから間違う、これ友達にめっちゃ笑われた)

 

 

今日は当時のエピソードを振り返ってみたいと思います。

 

僕が会社の上司に物怖じしなかった理由

 

「上司とか仕事のできる同僚とかにビビって
 会社にいると生きた心地がしない...」

と、知り合いの女の子に相談されたことがあります。

 

 

で、この時僕が言ったアドバイス
って言っちゃおこがましいんだけども、

「俺はこう思ってるよ」っていう言葉で
その子がものすごく気が楽になったと言ってくれたんですね。

 

 

 

でね、僕がなんて言ったかというと・・・

 

あーのね、大炎上覚悟でこの記事書いてるから
もしこの記事をクライアントさんとかが読んでたら
人間的にどうなの、って思われるかもなー

 

まぁいいや、

会社の怖いおっさん上司に
一切ボクが物怖じしなかった理由は

 

「どうせ先に死ぬから」

 

です。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

こういう空気になるよね。

 

 

で、これ会社員時代に何回か
友達とかにも言ったことがあって

そうすると友達は皆んな笑うんだけど
正直ウケ狙いとかで言ってる訳じゃなくて
僕は本心でそう思ってたんですよね。

 

 

嫌な気分になった方もいると思いますが
だからタイトルの頭に【大炎上覚悟】って
つけたんや、読んだアンタのせいや

 

 

ってのはおいといてやな。

 

 

確かに気に食わない上司もいたし
「キレたがりなだけやん」ってくらい
怒ってばっかの上司のいたし、

僕もこういう被害を食らったことは
もちろん何度もあるけど、
それで心を病んだり、落ちこんだりしたことって
そういえばないなーって。

 

一応中卒なので15歳から社会にでて
人間関係に悩んで病んでもいいくらいの
経験もしたことあるけど

実際にそれで本当にひきづったりすることは
今思い出してみてもなかったかも。

 

 

で、なんでかっていったら
「どうせ先輩が先に死ぬから」っていうアホみたいな
感覚を本気で捉えていたからってだけなんだけども。

 

 

そんな僕が会社員時代に
実際に起こしてしまった
大迷惑珍行動エピソードがこちらになります

↓↓↓

社会不適合者の僕が起こした社会不適合行為

 

工場で働いてた時に
マジで気に食わない50代の上司がいたんです。

 

いまから話すことは全部本当の話で
結構本当に引かれるくらいのエピソードだから
僕のことを嫌いになる前にプラウザバックしてほしい気持ちが半分ある。

 

まぁいっか、話しますね。

↓↓↓

ep.1 会議中に無言で抜ける

さすがにアレですよ、今考えると全部僕が悪いってのはわかってます。
ってのは先にお伝えしておきます。

 

 

部署の班ごとに昼休憩の後
会議が行われるんです。

 

で、その会議中に
スパッと立って無言で抜けた。

 

っていうそのまんまです。

 

こんな奴、マジでクビにするべきだし
どういう育てられ方したんだ、って感じだし
そもそも働かせてもらってるのは自分だろ
って話なのは今は理解してます。

 

 

ただ当時の僕の感情は↓↓↓

・会議?これただの雑談じゃん、会議じゃねぇじゃん
・必要事項だけ話してくれよ、15分もいらねぇだろ
・てか上司よ、アンタ歩ってるだけやん

とか思ってたんすよね。

 

 

それにしてもわざわざ抜けることないのにね。

別に普通に対応しろよ。って今は思いますけど。

 

ep.2 飲み会を全て断る

 

僕が好まなかった上司がよく、

「この班で飲み会しよう!」とか
「サッカーチーム作ろう!」とか

なにかとイベントを開催してくれてたんですけど

 

この会社に約2年くらいいて
僕は一度たりとも参加したことがなかったんです。

 

 

当時の僕の感情↓↓↓

・なんで休日にまで一緒にいなきゃいけねぇのよ
・仕事終わってまで付き合いで飲みにいくとか無理
・いーよわざわざ余計なことしなくて...

と思ってました。

 

 

友達いなそうな奴に見えますよね。こういう奴って。

 

次いきます。

 

ep.3 何言われてもシカトレベルのポーカーフェイス

 

僕が好まない上司が
僕が作業してるところに
よくニヤニヤしながら近寄ってきて

「お前どうせ金曜の夜はキャバクラでも行ってんだろw」
「彼女でもいんのか?写真見せてくれよww(肩組まれながら)」
「お前俺のこと嫌いだろ?wwww」

という今思ってもダル絡みな絡まれ方を
よくされてたんですよ。

(これ見方によっちゃいい上司なんかな、わからないけど)

 

 

当時の僕の感情↓↓↓

・仕事しろよ
・プライベートまで晒したくないんですけど
・わかったからあっち行けよ

 

という、内心を隠しながら
常にポーカーフェイスを貫いてました。

 

だからマジでこの上司は僕のことを
「感情がない奴」「おとなしい奴」
みたいにおもってたと思う。

 

ましてや会議中に突然抜け出したりするから
「あー、頭おかしいんだな、かわいそうな奴」
くらいに思っててもおかしくないし、本当におもってたと思う。

 

でも今思い返してみても、
こういう絡まれ方は大の苦手なんですよね。

いや、全然対応できるし
ノろうと思えばノれるんだけど
相手による。ってのが大きかったんですね。

 

この上司に関しては
・歩ってるだけ、ケータイいじってばっか
・なのに皆んなに偉そうにしてて(偉いからいいんだけど)
・職場の外国人への当たりがキツい

とか、人間的にどうしても好きになれない部分と
典型的な「だるい先輩」を体現したような
感じに見えてしまっていたから、

「この人にはYesと言えん」

という気持ちがずっとありました。

 

 

 

まぁ、これは僕こそ人間的な弱さがあった
と思ってて、普通に上手く対応できてた人もいたから
どうやら僕が結果的に悪い気もしてるんですけどね。

 

 

まぁこんな感じの会社員時代を
過ごしていました。

 

どうせ100年後は全員いねぇから

 

会社員時代の社会不適合行為によって
たくさんの人に迷惑をかけてしまった
自覚もあるのですが、

 

自分にとっては当時
”自分の信念を守るためのマインド”
だったんだろうと思っています。

 

「こういう態度とったらこう思われるかな」

「こんなこと言ったら嫌われるかな」

「当たり障りのないように過ごそう」

 

と、必要以上に周囲の目を
気にしすぎてる人が多い気もしてるので。

 

 

当時の会社の上司に対して
「どうせ先に死ぬからどうでもいいや」
というマインドで会社員生活に挑んでた僕ですが

正直今でもこの時と似た感覚はあって、
僕が何か決断をするときに、
昔よりは多少周りを気にしてしまう部分があるのですが

 

そんな時にはこう思うようにしてます。

 

「どうせ100年後全員いねぇから」

 

 

どうせ100年後、

僕も含め、周りの人間達も
どうせ皆んないなくなってるわけで

 

そう考えたときに、

他人の目線と意見より
自分の心を優先していかないと
マジで人生の時間がもったいない。

という気づきを得るんですね。

 

 

 

あ、僕の小学校からの親友が
遊んでるときに僕によく
わけわからん無茶振りしてくるんですけど

例えば、街中で

「ちゅーや、今チ○コだせ」

とか、何が目的なん?って無茶振りね。
(もちろん出したことないですよ)

 

僕は「あのよ、自分でもできること言ってこいよ」
とかいって毎度のようにかわすんですけど

その時親友は毎度のように
「大丈夫だよ、なにしたって多分一生会わねんだから」
「仮にたまたまどっかで会ったってお前の顔覚えてねぇよ」
「やれ」

と言ってくるんですね。
(文字だけ見るといじめられてるやん)

 

 

僕は「アホだなー」と思いつつ
このマインド大事だな、とも感じるんです。
(あ、いや無茶振りの内容はさておきね。)

 

 

僕もビジネス始めたとき
なんでも応援してくれると思ってた友達に
批判されまくって悲しい思いをしたこともあるけど

いわゆるドリームキラーって奴ですね。

 

「中卒のお前が起業?やめとけやめとけ」
「ビジネスとか言い出したやん、つまらなくなったな」
「昔のお前のほうが全然いいよ、今はなんか微妙だよ」

とか、一番応援してほしい奴に
言われてしまった経験もあります。

 

 

でも、もしこいつの言ってることを間に受けて

「そうだよな、やっぱ俺には無理だよな」
「失敗したら笑われるし、なんとなく辞めとこう」
「挑戦しなくてもそれなりに幸せに生きれるし」

という選択をしてしまっていたら
今の自由な生活とか、ビジネスの力で人を助けて
人生ごとやりがいを感じられるようになったりとか

そういうのは全部なかったんだな、って思うと
3年前、いろんな邪念を振り切って
挑戦することを選んだ自分に感謝できます。

 

たしかにわざわざ挑戦なんかしなくても
それなりに幸せに暮らしていけるこの世界で
僕はまだまだ欲張っていこうと思ってる。

 

周りの視線と意見は時に大事だけど
仮に「お前の為に言ってるんだよ」なんて
聞こえの良い言葉を言われたとしても

 

全部を間に受けてしまったら
自分ごと失ってしまうから

 

せっかく妄想もできる人間に
生まれたわけだから

理想のイメージを膨らまして
挑戦しても死なないからこそ
そんな意気込まなくてもいいから
もっとラフに挑戦するべき。

 

そう思っております。

 

 

これは僕の価値観だから
おしつけたくはないけれど

やりたいけどやらなかった後悔って
一生心のどこかに残っていくものだと思うから

やりたいと思ったことを
死なない程度にとりあえずやってみる。

というラフな決断が
人生の方向性をガラッと180度変えるきっかけに
なると思ってるので

 

ぜひ周囲の視線・意見だけに目を向けず
自分のやりたいと思ったことから目を背けないのが
あまりにも大事なことだなと思ったので
今回こういう話を書いてみました。

 

 

では、今日はこの辺で^ ^

 

—————

僕はPC初心者の状態から
ビジネスを開始して1年以内に
月収30万→90万→120万と達成しました。

昔は現場職人や派遣社員として
中卒サラリーマンとして働いていましたが
今はたった一人でPC1台で稼いでいて
仕組み化してるので週休7日の生活も手に入れてます。

怪しいですよね、わかります。

お前には才能があったんだろ?
と言われますが、

元々中学時代の成績は
3年間学年ビリだったし
社会人になっても
会社を仮病でサボるような人間でした。

そんな落ちこぼれ中卒サラリーマンでも
自分で稼いで、起業できてるわけなので
ビジネスに才能なんぞ不要です。

どんな人でも学んで行動さえすれば
稼げるようになります。

ビジネスと出会い、週休7日の生活を
手に入れるまでの過程は
コチラで暴露しています↓

—————

下記画像をクリックして
”極秘コンテンツサイト”を
無料で受け取る

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事一覧