22歳の時、父親に腎臓を移植して感じたこと

 

どうも、ちゅーやです。
僕は22歳の時、父に腎移植をしました。
元々、父は腎臓が悪くて20年以上は透析生活をしていました。
週3で半日以上病院に通う生活ですね。
昔から父はそういう生活だったし、小さい頃からそれが普通だったので「大変だな…」とかは思ったことはなかったのですが
、僕が22歳の時にやっと初めて移植の話が出たんですね。
そこから実際に入院して腎移植をしたわけですが
その入院中に僕が感じていたことや、そこで初めて芽生えた感情が、今起業をして僕がビジネスをやっている話にも繋がりますので、今回は当時のエピソードと共にお話ししていきたいと思います。
この時から僕は毎日
「死」を意識するようになりました。
大袈裟でもなく、嘘でもなく、今でも毎日です。
僕は中卒だし、成績は学年ビリだったし
生活もだらしなかった凡人以下の人間でした。
でもそんな僕でもちょっとの勇気を振り絞って挑戦して、今では自分で自分の人生をコントロールできるような環境を自分自身の力で作ることができました。
こんな奴でも変わるもんだな…と思っていただけると思うのでぜひ最後まで読んでみてください。
では、お話ししていきますね。
〜〜〜〜〜
父に腎移植することが決定してから
約2ヶ月後に入院期間が始まりました。
入院期間は約1ヶ月。
この時の僕の心境は
「仕事1ヶ月休めてラッキー」
くらい楽観的な感じでした。
実は当時の僕は、
人生初めての入院というのもあり
少しワクワク感すら感じてたぐらいです。(なんでやねん)
腎臓がなくなるとか腹切られるとか
大規模すぎて全然イメージつかなかったんでしょうね。笑
刻一刻と手術の日が近くなり
手術前日の夜、父と病室で話をしました。
「明日手術だね、やっと透析生活じゃなくなるな」
「悪ぃな…。 仕事も休んでもらって。」
「いいよ全然、俺も入院とか初めてだからちょっと楽しいし。」
父は今までも何度も手術を繰り返していて
体のあらゆる所に手術痕がありました。
それを改めて見て、
「あー、俺もこういうのが残るのかな」
とか思ったら
正直、ちょっとリアルで
怖くなってきたのも覚えてます。
でも「怖い」とか「心配」とか
僕がそういう姿を出しちゃうと
父が気を遣ってしまうと思ったから
できるだけひょうひょうとした自分を演じていました。
 ついに手術当日の朝。
「手術のお時間ですが、大丈夫ですか?」
看護師さんが声をかけにきて
僕は少し緊張しながら手術室まで行きました。
何層にも重なる扉を抜けて歩く僕の目の前は
まさにドラマでしか見たことない光景でした。
青い手袋をした医師
数名の看護師
体の幅くらいの細長い手術用ベッドに
キッチリ揃っている医療器具
この景色を見た途端、
突然実感が湧いてきて
僕の緊張はピークに達しました。
「ちょっと待って、無理かも…」
人生最大で心臓が爆音で鳴っていたと思います。
言われるがままに手術台に仰向けになり、
「麻酔しますね?」
その声が聞こえて数秒で
スーッと意識が徐々になくなっていきました。
………
………………
手術が終わり目が覚めると手術前と同じ光景。
「あれ…もう終わったんか」
と思った、、、次の瞬間…
腹部に激痛が走って
今まで感じたことのない痛みに襲われました。
もうこれがほんっっっとにやばかった。
麻酔でずっと眠らせてほしいくらい痛すぎた。
意識は朦朧としてるのに
痛みはしっかり感じていて
そのままタイヤ付きのベッドで
病室まで運ばれ、ベッドに移されました。
常に39度以上の高熱があって
時間が経つにつれて麻酔が切れていき
どんどん痛みは増していきました。
「マジで死ぬ!マジで死ぬ!」
ずーっとこれ。
でもどうすることもできないから
とにかく耐えて耐えて。
今まで経験したことのない痛みと闘いながら
痛みで気絶して…起きて…また起きての繰り返しでした。
人って耐えられないくらいの痛みが続くと
マジで気絶すんだな…うまく出来てんな。
と思いながらベッドの上でただ仰向け状態でいました。
その痛みは5日間続き、
とにかく耐えて耐えての繰り返しで
まさに生き地獄。
この5日間は僕の人生の中で
最も「死に近い場所」にいました。
今思うと、こんな経験でもしないと
マジで命の尊さとか真面目に考えなかったな
と思います。
当時の僕は22歳。
「あと100年以内に、俺って100%死ぬんだな」
なぜか手術後、朦朧としながらこんなことを思ってました。
「あと100年以内に死ぬ」
なんて当たり前なことだけど
こんな当たり前なことを
今までちゃんと考えたことありませんでした。
それに、冷静になって考えてみれば
”もう余命宣告はとっくにされてる”
ということにも気づきました。
明日事故って死ぬ確率なんて全然0じゃないし
今は当たり前に動いてる心臓が
突然止まってもおかしくないわけです。
出会いがありゃ別れがあるみたいな感じで
生きてるってことはそりゃいつかは100%死ぬわな
という、
大袈裟とかじゃなくて事実そうだよね、って話。
だからこれは別に病んでるとかじゃなくて
「向き合った」ってこと。
「人生は暇つぶし」
 
これを名言くらいの感覚で皆んな言うけど
そのくせダラダラしすぎてる人が多い。
当時の俺も含めてね。
だからその時から
僕は毎日「死」を意識するようになったんです。
今でも毎日考える。
「そういえば、いつか俺絶対死ぬんだよな」
これを毎日1回絶対思うってこと。
これを思った次の瞬間は
「明日死んでも後悔がないように生きてるか?」
と自分に問いかけます。
だから時間を無駄にするようなことは
絶対にしたくない。
だからこそ
「今日ダラダラしちゃったなぁ…」
って日を過ごしてしまうと死ぬほど後悔します。
小学校からずっと
今でも仲の良い地元の友達とね
よく「中学ん時に戻りてぇよな〜」とか
「10代の時しかあーゆーことできなかったよな〜」
なんて話すんです。
今20代だけど、多分30代に差し掛かったら
「20代で〇〇やっとけばよかったな〜」
なんてことも出てくるはずで
きっと悔いがないように生きたって
悔いは残るものだと思ってます。
毎日をダラダラ過ごしていたら
あれ…?いつに間にかあれから5年経ってる…。
ってことを頻繁に感じるようになると思う。
実際に僕は
つい最近会社やめたって感覚なのに
もうすでに独立して3年目になろうとしてるし
だから今この瞬間から
「生き急ぐ」ってことを
僕はめちゃくちゃ意識してます。
生き急ぐって具体的に
何をしてるかというと
やりたいことをやるために
必要な行動をしまくる」
って感じですね。
今でさえ僕は毎日家でブログ書いたり
メルマガ書いたりしてるのが仕事になってて
一般的に見るとかなり自由度は
高い方だとは思うんですけどね。
でも人によって
「自由」の定義は変わってくると思ってて
一般的な自由って
「お金に余裕がある」「時間に縛られない」
ってことだと思うんですけど
僕が求めてる自由ってのは
「好きな仲間と過ごす」とか
「やりたいことに挑戦できる人生」
とかになります。
だからこの自由を叶えるためには、
最低限「お金と時間の自由」を手にする必要がありました。
今となっては
ある程度叶ってはいるので
この先は、お金の余裕とか時間に縛られないとか
そういうのは、もはや当たり前で
もっと欲張って生きていきたいなと思ってます。
だから今の自分に必要なものだと思ったら
1秒も迷わず自己投資するし
ビジネス知識に投資しまくって
まず自分が圧倒的に強くなれば
ぶっちゃけ人生どうにでもなると思ってるので。
助けたい人も助けられるし親孝行もできるし
今やりたいって思ったことをやれるし
ずっと挑戦する人生も送れるし
いつ死んでも後悔ねぇなって
思える毎日を過ごせるなって。
だからさっさと成長して
さらに自由な起業家でありたいなって思います。
ちなみに先月は1日で33万円を
マーケティングの勉強代に使ったんですけど
おそらく来月には僕の収入は今より2倍は跳ね上がります。
 
そう、ネットビジネスは
知識投資ありきで実践するだけで
収入なんて最も簡単に2倍3倍にすることも可能です。
ビジネスは知識ゲーとは言いますが、まさに。
正直サラリーマンの月収を
たった1日でサラッと上回ることもできます。
「収入と知識量は比例する」っていう面白い世界です。
「無料の情報だけで成功してみせる!」
みたいな人もいるけど
いや、なんで? って感じです。
お金出して学ぶって
マジでゲームでいう攻略本みたいなもので
一瞬で成長できて無双できるのに
無料の情報にこだわってる意味がわからないです。
僕も実際、
1年間悩んでたことが知識に投資したら
1日で解決して収入が2倍になった。
みたいなことも起きたわけです。
投資マインドになってると
そういうチートな状態に
自分をもっていけるってことですね。
僕は遠回りした経験があるので
なおさら実感してますね。
と、ここまで長くなりましたが
伝えたいメッセージは
 
時間は有限だから、さっさと成長してさっさと自分の理想叶えようぜ
 
ってことですね。
お金より大事なものは時間です。
死ぬ間際に「お金」を求める人なんていないけど
僕はきっと時間を巻き戻したくなる。
お金は稼げばいいです。
時間は戻ってきません。
自分の人生の時間は
できるだけ自分の使いたいように使ってたい。
だからお金という手段はさっさと手に入れて
時間を大切にするべきだと思います。
それでは

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僕はPC初心者の状態から
ビジネスを開始して1年以内に
月収30万→90万→120万と達成しました。

昔は現場職人や派遣社員として
中卒サラリーマンとして働いていましたが
今はたった一人でPC1台で稼いでいて
仕組み化してるので週休7日の生活も手に入れてます。

怪しいですよね、わかります。

お前には才能があったんだろ?
と言われますが、

元々中学時代の成績は
3年間学年ビリだったし
社会人になっても
会社を仮病でサボるような人間でした。

そんな落ちこぼれ中卒サラリーマンでも
自分で稼いで、起業できてるわけなので
ビジネスに才能なんぞ不要です。

どんな人でも学んで行動さえすれば
稼げるようになります。

ビジネスと出会い、週休7日の生活を
手に入れるまでの過程は
コチラで暴露しています↓

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