親友と絶交しそうになりました…。【ドリームキラーについて】

どーも、ちゅーやです!

 

今回はですね…

【親友と絶交しそうになった話】
〜ドリームキラーについて〜

というお話しをします。

 

 

なんかね、ビジネスに限らずだけど

やっぱり何かに挑戦すると
「アンチ」とか「誹謗中傷」してくる人が
少なからずいるんですよね。

 

みんながみんな経験するわけじゃないけど
少なくとも僕はいましたm(_ _)m

 

しかもそれが全然知らない人とかじゃなくて
めちゃくちゃ近い親友レベルの友達。
だったのよ・・・

 

要はドリームキラーですね。

 

 

なので今回は、
実際に僕が体験したことを踏まえて

「ドリームキラーとの向き合い方」

についてお話ししていきますね。

 

 

もし今僕と同じ経験をしている人は

「ビジネスに対する考え方」
「批判してくる人との向き合い方」

などなど、
色々吹っ切れることもあると思うので

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

ドリームキラーとは

そもそも「ドリームキラー」ってなんぞや?

 

ドリーム=夢
キラー=殺すもの

 

・・・。

 

夢殺す…って怖ぇ

 

 

要は、
「自分の夢を邪魔をする人」
のことですね。

 

「お前が挑戦したところで失敗する」
「そんな夢持ってんのはダセェ」
「意味ないから今すぐやめろ」

みたいな感じで
諦めさせようとしてくる人のこと。

 

 

僕の場合はこの言葉を
はっきり言われたわけではないけれど、

ちょっと周りくどく言われてる感じ?

結局はそういうことが言いたいんだろうな
ってこっちに伝わってくるような感じですね。

 

 

僕の場合はこれが友達だったわけですが、

これが家族の人もいれば
職場の人の人もいると思います。

 

ちなみに僕の家族は昔から、
僕がやることに対して「好きにすれば〜」
みたいな放任タイプなので、

 

16歳で高校辞めた時も
18歳でタトゥー入れた時も
20歳で地元から出て大阪に移住した時も
22歳で起業した時も

 

「youやっちゃいなよ」みたいな
ジャニーさんみたいなノリで
通過してくれました笑

(これはこれでちょっと問題だけどな)

 

 

だけどその代わりに、
一部の友達には、

起業した時だけは色々言われたんですよね。

 

僕は昔から、
親が夜家にいなかったので
中学校の頃や10代の頃は
常に友達と一緒にいたんですね。

なので僕にとって友達っていうのは
一番身近な存在なんです。

 

その友達がドリームキラーだったわけなので
色々言われてめちゃくちゃ悔しい思いもしたし
だからと言って突き放せない・・・

みたいな状況だったんですね。

 

 

なので僕がどうやって
対応してきたかをこれからご紹介しますね。

 

少しでも参考になればと思います。

久しぶりに会ったらボロクソ言われて絶交しそうになりました

僕は起業した時
本気でビジネスに専念するために

LINE
SNS

などのプライベートアカウントは
全て消したんですね。

 

そこから1年くらいは
ほとんど誰とも連絡取らずに
ビジネスだけに全集中してたんです。

 

 

で、その中久しぶりに友達から電話がきて

「おい、何やってんだよそろそろ遊ぼうぜ」

と言われたので、久しぶりに遊びに行ったんです。

 

 

会って早々・・・

 

「お前起業したんだろ?
具体的にどんなことしてんの?」

と言われたので

「リアルビジネスじゃなくて
全部ネット上で完結させてるよ!」

と、僕がこれまでやってきたことや
自分の目指してるものを話しました。

 

そしたら最初は、
「へぇ〜お前すげぇな」

と言われたのですが

 

その後にすぐ

 

でもお前変わったよ。

悪い意味でね。

昔だったら遊ぼうぜって言ったら
いつでも遊べたのに

今おまえ結婚してるわけでもねぇのに
いつも忙しそうにしてるし。

全然つれねぇし、

マジで昔のちゅーやの方がいいよ。

だってそんなことして何になんの?

そんな金金してたっけ?ww

昔にみたいに難しいこと考えないで
普通にできねぇの?

 

 

・・・・

 

 

いや、お前がアンチすんなよ

なんでお前が誹謗中傷してくんだよ

友達なんだから普通に応援してくれや

 

ってめちゃくちゃ思ったっす。

 

 

まぁでもね、正直気持ちもわかるというか。

 

っていうのも、
僕がビジネス初めてからその友達から
結構、誘いの電話とかきてたんだけど

マジで毎回断ってたんですよね。

 

本当にビジネスに全集中してたので
誰とも遊ばなかったんですよ。

 

でもビジネスやる前の僕って
マジで世界一フットワーク軽いんじゃねぇか
ってくらい遊びに行ってたので

そのギャップがすごかったんだと思います。

 

 

 

でもさ、

やっぱ友達って僕にとって
一番応援してほしい人だし

一番応援してほしいし
一番話を聞いてほしい人から
理解されないことがめちゃくちゃ苦しい。

 

だから普段僕ってビジネスとか恋愛とかで
病んじゃうことって全然ないんですけど

その時だけは、
今世紀最大ってくらい気持ちが落ちましたね。

 

好き勝手言われてムカつくとかよりも
普通に悲しかった。

 

言い返したいことも色々あったし
昔みたいに言い合った方が楽だったかも。

 

でも僕は
「うーん、そう思ってたのか〜
言ってることはわかるよ。」

とかしか言わなかった。

 

それ以上言うと
普通の喧嘩になっちゃうことがわかったし
変な雰囲気にしたくなかったから。
(すでに俺にとっては雰囲気最悪だけど)

 

 

もともと僕も
ビジネスとかってマジで興味なくて

なんなら「金稼ぎとかどうでもいいわ」
くらいの奴だったんですね。

 

でも僕は中卒なので
15、16から社会を経験して

その時からずっと思ってたことは
「社会的に自由になるためには
最低限お金が必要」ってこと。

 

マジで異常なくらい
自由を求めてたんですよ。

 

だから僕が自分でビジネス始めたのも

お金を最高到達点として
見てるわけではなくて、

お金は最低限必要

っていう意識なんですよね。

 

お金ってどこまでいっても
何かを叶えるための手段でしかないから

お金持ちになりたいから
やってるわけでもなく

全て自分で責任を負う覚悟で
その上で自分のやりたいことを全て
やっていきたいって思ったから

ビジネスを始めました。

 

だからお金を稼いだ先に
目的がちゃんとあるからこそ
ビジネスってものが尊くなる。

 

そう思ってビジネスやってるんですね。

 

そしていざビジネスやってると、
この仕事自体めちゃくちゃ楽しいし

人の悩み解決してあげて、
人に喜ばれて、感謝されて

あたたかい言葉もいただけるし。

だからこそもっと成長しようって
思えるし。

自分の成長も、お客様の成長も
感じられること仕事って
ほんと楽しいなって心から思うんですよね。

 

今ではめちゃくちゃ僕のことを
求めてくれる人とかもいて

ここまで頑張ってきた自分と
そんな僕を求めてくれるお客様に
ありがとうございますです。

 

 

だからこのまま頑張っていきたい。

 

 

だからこそ、

本質的に言うと昔から僕は変わってないし

やってることは変わったけど
昔から自分の責任で好きに生きたいってだけ。

 

金金してるわけじゃないし
自分で自分のこと、自分の夢を
守るために自己責任で起業した。

 

 

だからいくら友達だろうと
邪魔する権利ねぇぞ

なんですね。

 

 

 

とはいえ今でもその友達とは
普通に仲良くしてます。

 

遊ぶ時もあるし、
長電話するときもある。

 

お互いの将来のこと語る時もあります。

 

 

とはいってもやっぱり今でもその友達は
僕がビジネスやってることには
つまんなそうな顔するし

応援はしてくれてないのかな。
(ここまでくるとビジネスに親殺されたんか
ってくらい頑なだわな)

 

 

まぁでもこれはこれでしょうがない。

生理的に受け付けないんだと思う。

 

人生に対する価値観の違いを
無理やり変えようとは思わないです。

 

 

でもこの出来事をきっかけに

なんのために起業したのか
自分がどうなっていきたいか

を考える機会になりました。

 

 

ドリームキラーを持つことに対して
あえてメリットをあげるとしたら

 

覚悟が決まる

 

ってことだと思います。

 

 

マジで求めさせてやるくらいの
気持ちで取り組めるし
もっとデカくならなきゃ!って思えるので

ちょっとやそっとのトラブルなんて
マジで食らわなくなる。

 

俺はぜってぇ火影になって
里のみんなを認めさせてやるんだ精神の
ナルト少年期モードです。

 

 

これが原動力になるって言う面では
いいかもしれません。

 

 

 

 

ではここからは、
ドリームキラーとの向き合い方について
お話していきます。

相手の立場にもなって考えてあげる

例えば、ただバカにしてくるだけの
ドリームキラーはいつか飽きるので
放っておけばいいのですが

 

厄介なのが、
お前が心配で言ってるの!」タイプの
ドリームキラーです。

 

まさに家族とか恋人とか友人とか
距離が近い人ですね。

 

ちなみに僕の友達は
めちゃくちゃこれなんですよね。

 

「起業なんてしてると
絶対どっかでデッカくこけるで」

「リスクあるから危ねぇよ」

「だから普通に遊んでた方がいい、今すぐやめろ」

 

って感じのこと言ってくるんですよね。

 

 

まぁちょっと論破すると
真逆なんですけどね。

 

ネットビジネスってリスクほぼゼロなんでね。

 

 

でも実際僕もビジネスやるまでは
起業=リスク
みたいなところがあったので
そう思う気持ちはわかるというか。

 

だからあらゆる挑戦の中でも
”起業”ってなると
ほぼ確実に止められるんですよ。

 

 

「起業する」って言って
「やっちゃいなよ」って即答してくるのは
ジャニーさんか俺の親父くらい。

まぁでもジャニーさん
亡くなられてしまったので
今は俺の親父だけです。

 

 

とにかく普通の人に
”起業する”って言っても
リスキーとしか思われてないので

「止める=正しい」

ってなってるわけです。

 

だからこそ気持ちが
すれ違ってしまいます。

 

 

こっちとして
「なんで止めるの?
なんで応援してくれないの?」

ってなるし、

向こうとしては
「あなたのことが心配で言ってるのに
その態度なんなの!?」

となってしまうわけです。

 

 

特に今まだ学生の人とかは

結構この壁にぶつかってる人が
いるのではないでしょうか?

 

ビジネスやるとか言い出したら
「何のためにいい大学入れたと思ってんだ」
「公務員になれ!」

とかね。

 

実際ご両親のおかげで
大学も行けてる

って考えると余計厄介ですよね。

 

 

ただ、このときに大事なのは
向こうの心配を跳ね返してはいけない
ということです。

 

 

そりゃね、

 

さっきネットビジネスってほぼリスクない
とは言いましたけど

 

だからと言ってネットビジネスとはいえ
ビジネスなわけなので

 

普通の人より
大変なこともあるし、

自分で解決していかなきゃ行けないし

 

病んじゃう時も多いかもね。

 

そんな決して平坦な道ではない冒険に
出ようとしてるわけなので

 

笑顔で「いってらっしゃ〜い」
とは言えないわけです。

 

僕の親父じゃないんだから。

 

 

だからそりゃ引き止めるわけです。

 

冒険なんて行かないで
この村で安全に暮らしていけばいいじゃん

ってなります。

 

 

仮にこっちが
「心配なのはわかるけど…」
って言っても、

「いーや、お前はわかってない」

とか言われちゃうよね( ̄∇ ̄)

 

特にご両親とかは。

 

 

だとしてもまず大事なのは、一旦、
「心配で言ってくれてるんだよね」
と相手の気持ちを汲んであげることです。

 

僕も友達に色々言われた時、

「言ってることはわかるよ」

としか言わなかったってお話したように、
それ以上言うと喧嘩になってしまって
何の解決にもならないので、

まずは相手の気持ちも一旦受け取る。

ってことが大切です。

相手の不安要素を取り除いてあげる

相手の立場になって、
相手の気持ちを一旦受け止めた後は

「相手の不安要素を取り除く」

ということをやりましょう。

 

相手もよくわからんことに
飛び込もうとしてるわけなので
心配してとめてくるわけです。

 

例えば、大切な人が
底が見えない真っ暗な穴に
飛び込もうとしてたら

 

おいおい待て待て、何考えてんだ

 

ってなりますよね。

 

何があるのかわからないから
怖いわけです。

心配するに決まってるわけです。

 

いくら「大丈夫だよ!」って言っても

「何がどう大丈夫なんだ!」

ってツッコまれてしまうよね。

 

 

だからこそ、
自分が何を思って
どういうビジョンで成功を思い描いているのか
具体的に話すことが大切です。

 

真っ暗な穴に
光を灯してあげて
見えやすくしてあげる作業です。

 

自分のことを心配してくれる
ドリームキラーが思ってることっていうのは

「勢いだけ」とか「安易な考え」とかって
基本的に思われてるんですよね。

 

だからこそ、
「ここまで考えてるんだ」
ってところまでちゃんと伝えてあげる。

 

特に親の場合だと、

「何やってるのかわからない」

ってのが大きく感じてることです。

 

 

さらにビジネスってなると、

・借金のリスク
・騙されるんじゃないか
・安定しないんじゃないか

この3つを特に考えています。

 

なのでビジネスに挑戦する場合は
この3つをしっかり説明することが
大切です。

 

 

ちなみに僕も友達に
ここまで細かく話したら

「そこまで考えるのはすげぇけど」

みたいな感じで、和らぎました。

(ってか別にそいつの為に
やってるわけじゃないからあれだけど)

 

でもご両親とかの場合だと
ここまでちゃんとわかってやろうと
してるよー!

ってことをしっかり伝えてあげるだけでも
全然印象が変わるので
ぜひやってみてください!

まだ実績がない時はどうすればいい?

もしまだビジネス始めたてで、
実績がない状態なのであれば

「期限を設ける」

のがおすすめです。

 

 

僕の場合は友達がドリームキラーだったので
わざわざこんなことしなかったけど

 

ご両親や恋人を説得する場合は

「1年間だけ挑戦させてほしい」
「1年経っても目が出なかったら
スパッと諦める」

と伝えてあげると、

ほぼほぼ納得してもらえます。

 

これは自分のためにもなるので
超おすすめです。

 

で、はっきりいうと
1年あれば余裕で成果出せます。

だから大丈夫。

 

ビジネスはギャンブルじゃなくて
ちゃんと成功の型があるから
正しい知識を得て取り組んでれば
マジで1年とかかかりません。

 

 

で、ちなみに僕の先輩が
この方法で起業して成功したんですよね。

 

奥さんに起業するのを反対されてて
でも1年だけチャンス貰ってやったら
1年経たないうちに稼げるようになって

今では家族に前よりも豊に生活させてあげる
ことができてるから幸せだってさ( ̄∇ ̄)

 

最後に

最後にちょっと厳しいかもしれないけど
伝えます。

 

 

 

 

親ぐらい説得しろ

 

 

 

です。

 

 

 

ビジネスやったら親を説得するよりも
難しいことなんてたくさんある。

 

 

セールスするのだってそう。

 

難しいとはいえ
セールスライティングにも
ちゃんと型があるから
学べば問題ないんだけど

 

でもとにかく自分の信念とか夢とかを
ちゃんと伝えるってことがビジネスでも
めちゃくちゃ大事になってきます。

 

だからもし親を説得する時も
練習だと思ってやってみてください。

 

 

僕みたいにドリームキラーが
親じゃないにしても、

自分がやりたいと思って挑戦することを
他の人の言葉で諦めてしまうのは
本当にもったいないことです。

 

 

ちゃんと責任持ってやれば
マジで何やったっていいと思う。

 

一回気になっちゃったことって
どうせ諦めきれないからね。

 

 

僕も頑張ります。

まとめ

まとめます!

 

①相手が心配してくれてる
ということをまずは受け止める

②その上で相手の不安要素を
取り除いてあげる

③自分の信念を伝える

 

 

 

何か挑戦してる時に
一番強い相手は自分自身です。

 

正直サボりたい時もある。

 

だらけたい時もある。

 

フリーランスとして働くようになって
最初のうちは毎日そんな自分との戦いでした。

 

 

だからこそドリームキラーに悩むのは
時間の無駄です( ;  ; )

 

もし、今ドリームキラーの壁に
ぶち当たってる人は

今回僕がお話したことをぜひ
実践してみてください!

 

 

 

あなたの成功を祈ってます。

 

 

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