そりゃ中卒になるわ。学歴以外にも恥ずかしいくらい多くのコンプレックスがあった僕が気づいた、弱みが武器になる瞬間

 

どうも、ちゅーやです。

 

 

高卒のくせに「低学歴だからさ〜」
とか言ってる人にいいたい。

 

 

いや、すげーよ。

 

 

天才。やりかた教えてくれ。

 

 

俺は生粋の中卒だ。もはやプロの低学歴。

なんでプロかって?

 

ずっと成績学年ビリだったからや。

 

つまり僕は、

なるべくしてなった中卒。

 

ってことをまずわかっておいてほしい。

 

 

でね、今回そんな中卒の僕から
1つめちゃくちゃ伝えたいことがあります。

 

それは、

そのコンプレックス、
こっから先は武器にしかならんぞ

 

ってこと。

 

みんなが当たり前にできることができない
・要領悪くて、凹みまくる
・「できない奴」とバレるのが怖い
・何をやってもうまくいかない

 

↑これ全部、過去の僕です。

 

そんな僕でも今は
こうしてブログとか書いたりして
たった一人でお金稼いで生活してます。

 

毎日、基本家で仕事してるし
起きる時間は昼くらいだし
1週間仕事しないで休むこともあるし
平日に一人でふら〜っと出掛けてたり

 

みたいな生活を毎日送っています。

 

自慢ではなくて、
伝えたいメッセージは何かというと

 

今の時代なんてものは

学歴とか頭悪いとか運がないとか
そんなことは言い訳にならない。

自分の考え方次第で
自分の理想の生活くらいは
誰でも手に入れられるってこと。

 

元々は、他の誰よりも能力低くて
学年ビリだったほどの中卒サラリーマンで
コンプレックスだらけだった僕が

 

なぜ今、考え方が180度変わることができて
自分の理想だった生活も
手に入れることができたのか?

 

過去のエピソードを思い出しながら
書いてみますね。

 

皆んなみたいにうまくやれない自分がコンプレックスだった

 

昔から、皆んなが当たり前にできることが
できないことがコンプレックスでした。

 

小学生のときの授業では

「あれ…皆んな今どこのページ開いてるの?」

って感じで、いつも一人で迷子になってたし
(わかる人にはわかるはず)

 

国語の授業の
教科書を順番に読み上げていくやつでも

「やばい!順番まわってくる。
 いまどこーーーーーーーーーーー」

って、こんな記憶しかありません。

 

九九覚えるのもクラスで1番遅かったし、
パソコンの授業では、マジで一人だけ
ついていけてなかったし。

(そんな奴がよく今
 MacBook1台が商売道具になってんな。笑)

 

まぁとにかく
絵に描いたような落ちこぼれだったわけです。

 

アカデミー時代のナルトって感じだった、笑

 

 

そして、中学校に入学したら
本当の意味で「落ちこぼれ」が証明された。

 

 

どういうことかっていうとね、

 

小学生までは成績の順位とか
目に見えなかったんだけど

中学生になったら五教科のテストの点数が
配られるんだけど、その用紙に…

 

「あなたは学年で○○位です」

 

って書いてあるわけだ…。

 

これがまぁ自己肯定感を下げる下げる。笑

とはいえ、どちらかというと
勉強も全くしてなかったし
期限以内に宿題も出したことないし

周りの友達も同じジャンルのバカばっか
だったから、そこまで気にならなかったんだけど

 

とはいえ、

「俺、この学年で1番頭わるいんだな」

っていう認識を強制的にさせられてる気分に
なるので、逆に開き直ってた感はあります。

 

でもね、僕は勉強以外のことでも
周りの生徒と同じ理解ができないことや
皆ができてることが僕だけできなかったり

(↑これ多分あなたが想像してるよりです)

 

そんな僕を見る先生たちの
目線も気になってました。

 

わざわざ僕のこと放送室まで呼び出して

「おまえ家帰ってからなにしてんだ?」
「親と喋ってるか?」
「お前ん家、なんで学校行事こないんだ」

と、なぜか家庭事情について
事情聴取されたり、、、

 

っていうのも、

小学校時代から僕は2回転校してるし
親も離婚してるのですが
途中までは母親と暮らしてて
中学入学の直前に父親に引き取られて

で、父は夜から朝まで仕事だったので
夜は毎日、2つ上の姉と兄弟だけで過ごしていました。

 

父の仕事柄でもありますが、僕の家族が
学校行事に参加したことがほとんどありません。

 

卒業式もこなかったくらいですね。

まぁこれはこれで僕は気楽でよかったんですけど。

 

だけど、僕はできないことが多すぎて
まわりと同じ動きもできなかったことも
自覚してるし

で、なんかそれを家庭環境がどうとか
そういう目で見られるのが恥ずかしくて
こういうのもコンプレックスでした。

 

そんな本質的にコンプレックスを
抱えてる僕に、追い打ちをかけるかのように
成績が三年間、学年ビリという事実をぶつけられて…

 

(ぶつけられてって、
 てめぇの責任なんだけどね)

 

逆に俺、何ができんの!?

っていう自問自答を繰り返してた
学生時代でございました。

 

 

で、普通の高校受けたけど
当然のごとく落ちて

誰でも受かるような夜間の高校に
入学できたはいいけど

1年も経たず中退して。

 

これで中卒の僕が完成したって感じ。

 

「できない奴」とバレたくないから人一倍努力した

 

16歳から社会に出るようになって

高校をやめてからはずっと現場仕事をしてました。

 

とにかく要領が悪くて
初日から怒られっぱなし。

 

「はぁ!?おまえ何回同じこと言わせんの?」

「もういい、触んな、貸せ!!」

「使えねぇな、帰れよ」

 

同い年のいかにもバカそうなヤンキーでも
みるみる仕事を覚えていくのに

僕は何回やってもできないことが多くて

 

いや、だから俺何ができんの

常にこれだった。

 

 

で、20歳からは大阪に引っ越したんですけど
そこでも当然働かなきゃいけないわけだから
まずは仕事を探して

 

結局僕は中卒だし、タトゥーも入ってるし
なんだかんだ現場仕事しかできなかったんですね。

 

そこでは内装工事の仕事を始めたんですけど

今までの自分のできなさを
1番知ってるのは自分で

だからこそ、まだそんな自分を知らない
新しい地では「できない奴」と
バレたくなかったので

初日から尋常じゃないくらい
気合い入れて挑んだのです。笑

 

空回りもしないようにとにかく冷静になって
ちゃんと話聞いて、吸収して

泥臭くていいから早く仕事覚えよう!

という気持ちで毎日やってました。

 

なので仕事終わって、家に帰ってからは
毎日1時間ノート開いて

・今日覚えたこと
・今日の反省
・疑問点
・明日の段取り

っていうのを、みっちり書いてました。笑

 

当時一緒に住んでた彼女に

「えーー、そこまでする必要あるの??」

とか言われたけど

 

そこまでしなきゃバレんねん!!!!

 

ってのが率直に思ってたことです。笑

 

 

そう、バレんねん。笑

できない奴ってのがバレると
マジで居づらくなるんよ、

 

普通の人はこれ聞くと
「大袈裟だな〜」って思うかもだけど

 

な?知らねぇよな、こういうの。

としか思わんです。

 

 

なので仕事の休憩中も
常に次の段取りのイメージばっかしてたし
誰よりも真剣に仕事してたと思う。

 

 

で、この出来事が
僕のセルフイメージをガラッと変えました。

 

 

ある日、4つ年上の会社の先輩に
飲みに誘われて行ったんです。

 

そこで言われた一言が
当時の僕にとっては衝撃的すぎたのです。

 

 

 

おまえ、今まで見てきた中で
1番仕事覚えるの早いで

 

 

……

 

 

え、、僕がですか…?

 

え、誰がですか、僕ですか???

 

 

信じられなかった。
そんなこと言われたことないから。

 

こいつ人間違えてんのか、ってレベルで
信じられなかったんです。

 

 

 

もうね、その日は
めっっっちゃくちゃ酒うまかった。笑

お酒そんな好きじゃないけど
めっちゃビール飲んだ。

だって美味かったから。

 

 

もう次の日からは
今までよりもやる気出しちゃってさ

超自信もついてた。

 

 

今までの僕は
自分を守るために必死だったけど

そこからの僕は、もっと成長したくて
積極的になって、なんでもできるような
攻めて攻めて攻めまくる、って感じでしたね。

 

 

そんな感じで誰よりも仕事頑張ってたら

【この現場で1番仕事頑張ってる職人】

みたいな賞状をもらえるやつにも選ばれて

 

って感じで、「できない奴」から
一気に「努力できる奴」くらいには
なれたかな、という。

 

 

で、これマジで本当の話なんだけど

僕の仕事っぷりを見た他の会社の職長さんが
昼休憩でタバコ吸ってる僕のとこきて

 

「君すごいな〜、いつも見てんで
 俺んとこの会社こーへんか?
 マジで考えといてや」

 

って感じでスカウトまでされました。

 

 

 

そして僕のいた会社で
1番仕事できる上司がいたんですけど
その人なかなか人のこと褒めないんですけど

 

「ちゅーやはあと3ヶ月もすれば
 一人で現場回れるようになるな」

とか言ってもらえたり。

 

我ながらすごい変化を遂げたな
と思います。

 

 

この出来事があってからセルフイメージが

「何もできない奴」から
「やろうとすればなんでもできる奴」

になったわけですね。

 

 

僕が今、起業してて
毎日自分の好きなことをやれてるのも
この出来事があったからこそだなと心から思います。

 

正直僕はビジネス始める時
そこまで不安はなかったんです。

 

もしかしたら、こういう成功体験がなければ

・俺なんて中卒だし…

・普通の仕事ができねぇのに
 ビジネスなんかできるわけない

とか思って挑戦すらしなかったでしょう。

 

 

でも、

「俺はやろうと思えばなんでもできるっしょ」

っていうマインドセットで生きてたので

 

起業するときも

「暇だしビジネスでもやるか〜」

って感じでした。

 

まぁこの時はこの時で
腐ってたわけなんですけどね、笑

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もともと僕は間違いなく落ちこぼれで
誰でもできることができなかったのは事実。

 

誰でもできるようなことが
できなかった自分だったからこそ

だれよりも努力の重要性を
感じるようになったんだと思います。

 

 

この出来事をきっかけに

 

自分がコンプレックスだと思ってることや
弱みだと感じてる部分は

間違いなく自分を
大きく変えるための武器になる

 

ということを学んだ気がします。

 

 

”努力できるのも1つの才能”
っていうのは本当にそうで

僕の場合、
もともと自分にコンプレックスを
感じていなかったら

この努力できる才能が花開くことは
なかったかもな、と心底おもいます。

 

コンプレックスと向き合えば新しい世界が見える

 

この経験を踏まえて、改めて思うのは

コンプレックスや弱みは
強みを生みだせるバネになる

ということ。

 

実際、世の中の人間のほとんどが
コンプレックスの1つや2つか持ってるはずで

その原因がきっかけで
逃しまくってるチャンスはたくさんあると思う。

 

わかる、いいたいことはわかるよ。

 

コンプレックスって深いよね。

そんな簡単なもんねーよ、って
思うほどのコンプレックスを持ってる人もいると思う。

 

 

で、「コンプレックスは個性だ!」
なんて綺麗事しか言わん奴も俺はどうかと思ってる。

 

人それぞれ違う温度のコンプレックスが
あると思うんですね。

 

「自分の見た目」が嫌だったり
「自分の性格」にコンプレックスを感じてる人もいる。

 

で、ほとんどの人間がコンプレックスを
抱えてるのは事実としてあるのに

みんな自分のコンプレックスを感じると
「なんで自分だけこんなんなんだ」
とか思ってしまう。

 

お話しした通り、僕もそうでした。

 

「あきらかに自分だけ浮いてる」
みたいな空気は何度も経験したし
コンプレックスが原因で小さな挑戦とかは
いくつか見過ごしてきたこともある。

 

どうせ俺には無理だろ、って。

 

 

ただ、1つ確かなことは

 

僕は学年ビリほどの理解力のなさだからこそ
仕事では人より何倍も理解しようとする努力をしました。

それによって他の誰よりも認められることもできた。

 

ビジネスだって、
マジでなにもわからないところからの
スタートだったけど

だから多分人より失敗も多かったし
人より1つの知識を理解するまで
時間かかったし

人より無駄な動きもたくさんあったと思います。

 

SNS見ると、ものすごいスピードで
結果出してる人がいるけど
僕は普通にやってたらこの人の5倍はかかるだろうな

という意識と危機感があったからこそ
初期の頃は1日18時間学んで実践を繰り返してた。

つまり、寝てる以外の時間は
全てビジネスに使ってました。

なんなら寝る時もイヤホンして
音声学習しながら寝落ちするみたいな。

 

いやそもそもちゃんとベッドにいって
「よーし、そろそろ寝よう〜」
みたいなのは数ヶ月間なかったです、(これガチ)

 

眠くなってきて作業にならないなって時に
音声聞きながらパソコン前で気絶。笑

 

起業当初はそんな感じでしたね。

 

 

もともと理解力もなければ
要領もすげぇ悪い

そんな奴が、周り人と
同じ量をこなしてるくらいじゃ

マジで人生の日が暮れてくる。

 

正直、この感覚は今でもあります。

 

だから、いくら仕組み化してるとはいえど
1週間サボってしまった時とかは
「なに油断してんだよ、やれよ」って
もう一人の自分が言ってくる感覚もあります。

 

 

で、僕はこの先この業界で
一生生き残れる気しかしません。

別にこの業界じゃなくても
どんな活動でも余裕で生き残れます。

 

あとこの先何を始めたとしても
必ず結果も出せます。

 

その根拠は、

誰よりも努力ができるのと
成功するまで必ず継続できる自信があるから

ですね。

 

 

で、こう思わせてくれたのも
元々の自分のコンプレックスがあるからです。

 

常に自分のコンプレックスをカバーしようと
するから、強みに変換される。

 

 

パナソニックの創設者の松下幸之助さん

この方もこう言っています。

欠点は結点。不完全な人間だもの。100点の自分はいらない

記者の方が松下幸之助さんに
『なぜ、あなたは成功したのですか?』
という質問をしたらこの3つを答えたそうです。

 

・貧乏だったから
・病弱だったから
・学歴がなかったから

 

貧乏で丁稚奉公だからこそ
人としての在り方を学んだ。

お金の大切さを学んだ。

病弱だったからこそ人の力を借りた。

学歴がなかったからこそ、人の話をよく聴きました。

 

 

そう、このように
弱みだと思ってたことが
圧倒的な強みに変わっています。

 

 

 

友達ができない、という人は
たった一人を深く大事にすることができるし

 

細かいことが気になってしまう人は
その分、相手のちょっとした変化に
気づいてあげることができるし

 

内向的なひとであれば、
外交的な人よりも思考力が深くなるし

 

 

だからね、自分のコンプレックスを
マイナスだと決めつけてしまうのではなくて

コンプレックスで弱みだと思ってることこそ
視点を変えて強みに変換できないかな、

って考えてみてもいいと思います。

 

〜〜〜

 

余談でちなみになんですけど

個人で情報発信する場合は
コンプレックスがむしろ超強力な武器になります。

 

もはや現代では、

「何を買うか」ではなく「誰から買うか」
になっているので

自分の弱みやコンプレックスを打ち出せば
打ち出すほど、共感されるし、信頼獲得もできます。

 

同じ考え、同じ悩みを持ってる、似た境遇

これらが決め手になってあなたのお客さんに
なってくれる人がたくさんいるので

 

個人でビジネスやる上では
コンプレックスはむしろアドバンテージ
ということを知っておいていただければと思います。

 

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僕はPC初心者の状態から
ビジネスを開始して1年以内に
月収30万→90万→120万と達成しました。

昔は現場職人や派遣社員として
中卒サラリーマンとして働いていましたが
今はたった一人でPC1台で稼いでいて
仕組み化してるので週休7日の生活も手に入れてます。

怪しいですよね、わかります。

お前には才能があったんだろ?
と言われますが、

元々中学時代の成績は
3年間学年ビリだったし
社会人になっても
会社を仮病でサボるような人間でした。

そんな落ちこぼれ中卒サラリーマンでも
自分で稼いで、起業できてるわけなので
ビジネスに才能なんぞ不要です。

どんな人でも学んで行動さえすれば
稼げるようになります。

ビジネスと出会い、週休7日の生活を
手に入れるまでの過程は
コチラで暴露しています↓

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